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だってルキノって解説似合わな…
って、おたまたん内コンテンツだったなこれ!(HAHA!
「Ciao!」以外の少しだけ改まった挨拶には
「Buongiorno(ブオンジョルノ)!」…朝〜昼
「Buonasera(ブオナセーラ)!」…夜
があり、こちらも出会いのとき別れのとき問わず使えます。
いつから「Buonasera!」に変わるのかというと、
午後4時〜深夜 と、人それぞれアバウトだそうです。
夜になった!と思ったあたりで。
「さようなら」専門の言葉としては
ジュリオも使っていた「Arrivederci(アッリヴェデルチ)!」
目上の人に使う「Arrivederla(アッリヴェデルラ)!」
直訳すると「また明日!」になる「A domani(ア ドマーニ)!」
などがあります。
語学の得意な方なら見当がつくかと思われますが、
イタリア語の接頭語「a-」は英語で言うところの
「re-」=「再び」(挨拶の場合は〜会う)の意味を持ちます。
私はもれなく不得意なので言われるまで気付きません。
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さて、ここでディオスパーダの必殺技、
「addio danza(アディオ ダンツァ)」に目を向けましょう。
ドイツ人が華麗に英語をまじえつつ日本語訳してくれていますが、
らしくていいんだけど結構意訳です。
「addio(アッディーオ)」を辞書を引いたとき、普通「死」とは書かれていません。
こちらも「さようなら」と載っているのです。
しかし「addio!」はお近くのイタリア人にほいそれと使うものではありません。
なぜならこれは「さようなら」でも、
『今生の別れ』『告別』ぐらいのきつい「さようなら」だからです。 addioの[dio]は「ディオスパーダ」のディオ、「神」という意味。
「神様のもとで再び会いましょう!」という重い「さようなら」なんですね。
以上を踏まえたうえで、伊語の先生が上記の通り
「addio=さらば!」と訳してくれました。
でも『さらば踊り』はクールじゃないので
やっぱりシュミットに倣い『死のダンス』ぐらいに意訳したほうがよさそうです。
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